クアトロポルテ:ホイールを外したついでにハイパーフォージドを丸洗いしてみる。

これまた納車された直後なんで7月の話なんですけど、納車されてすぐ普通に走っていると段差でフェンダーにタイヤが当たる問題があって、すぐにフェンダー処理するためにホイールを外したときの作業です。

サカキ様(うちのクアトロポルテ)にはハイパーフォージドが装着されているんですが、よくよく見てみるとスポーク裏の内側の汚れが溜まっています。スポークデザイン的にはホイールの奥も「洗って洗えなくはない」感じではあるんですけど、やっぱり外したついでに丸洗いすると気持ちがいいのでやっていきます。

フェンダーのツメ折り作業の記事はこちら。

クアトロポルテ:よし、ぶっ叩くぞ。DIYでフェンダーのツメを折る。~①ジャッキアップと火炙り編~
さてフェンダーが擦ってしまってまったく普段乗りができないクアトロポルテ。 まぁ普通に考えたらフェンダー処理をしてくれるショ...つづく

んんん!リヤがミシュランだから全部ミシュラン4Sだと思ってたら、フロントのタイヤはピレリじゃん!

やっぱりクアトロポルテも欧州車なのでブレーキダストはしっかり出ます。しかもこのホイールのデザイン自体が上の画像で見ての通りスポーク裏の溝に水が残る設計なんで、洗車しても多少は落ちたブレーキダストが流れ出ていきづらい感じ。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

これがホイール裏側なんですが、納車時に洗車されてほぼ乗っていないのにこんな感じ(まぁどこまでこんな内側を洗ってくれたのかは怪しいが)。ちなみに内側はさすがにポリッシュではないです。でももっとツルツルに塗装されてたら汚れが残りづらいんじゃない・・・?とは思いますけどね。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

あと初めて気づいたんですが、ホイールの内側にもエアバルブがついてるんですよこれ。え、これなんぞ?と思ってちょっとググってみると、窒素を入れる際に外側のバルブから入れて、内側のバルブからは空気を抜くことで中の空気を入れ替えるんだとか。本当かどうかは定かではないですが、少なくとも普段の空気圧管理は外に見えるバルブから行えば大丈夫ってことですね。よかったよかった。

「んっ・・・?」

ここであることに気づきます。なんかリヤタイヤとトレッドパターン違くない・・・?

ハイパーフォージドのホイール洗浄

って見たらフロントはピレリじゃん!!ということに気づきました。そう、前回タイヤ溝を見ていたリヤタイヤはミシュランだったので、前後違うメーカーのタイヤだったという。なんかツギハギで嫌ですね。笑

ちなみに下の画像はリヤタイヤ、ミシュランパイロットスポーツ4Sです(イイタイヤ!)。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

うーん、でもフロントもまだ溝があるようなので今交換する必要はないかなって思います。FRなので前後で減っていくペースは違いますが、いずれどちらかを交換する際に前後でタイヤを揃えようと思いますね。

ホイールの裏側はブレーキダストが溜まって汚れが固着する。やっぱり普通に洗剤で洗ったぐらいじゃ落ちないよね。

ということで本題のホイール洗浄に移りましょう。先に全体を水で流しながらタイヤウォールはブラシで擦ってダストを落としておきました。そしていつも通りたっぷりの泡をかけます。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

スリーピースホイールは特にピアスボルトなどの溝も多く汚れが溜まりやすいので、柔らかいブラシで丁寧に洗っていきます。これ洗車毎にやるのは大変だなー・・・と感じますね。笑

で、一度ザッと水で流したのがこちら。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

一見すると結構きれいですね。ポリッシュのホイールは初めてですけど、周囲の景色を写し込みながら光を強く反射するんで汚れが目立ちづらいような気もします。

ただピアスボルトの周りにちょこっと汚れ残りがあったり、よくよく見るとリムになんか貼ってあった?ようなくすんだ跡があります。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

そしてホイールの裏側はザッと洗った後でもこんな感じ(すね毛が映り込んですいません・・・)。洗う前とほとんど変わらないので、これは汚れが固着しちゃってるってことですね。黒いのは大体酸化したブレーキダストです。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

そう、それと汚れがちなのがホイールボルトの穴。これも汚れが溜まってますね。仕方ないと言えば仕方ないんですが、取れる汚れはとっていきましょう。ただボルトの径がデカいのもあって、実際にボルトをつけた状態だと中の汚れは見えないです。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

というのが現状。この固着したブレーキダスト汚れを落とせるのかチャレンジしていきたいと思います。

ホイールダストを綺麗にするアイテム

ホイールの表面は綺麗になったのですが、やっぱりスポーク裏の汚れが気になります。意外とホイールの外側からも内側の汚れは見えますし、ポリッシュの鏡面とのコントラストで汚れが目立って見えるともいえます。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

ちょっとケミカル作業だったので途中で画像を撮れなかった(いや、撮り忘れた)のですが、サビ落としスプレーを使って特にピアスボルトの裏側を中心に、ホイール裏を全般に洗った結果が下の画像。

ハイパーフォージドのホイール洗浄

まぁ完全に綺麗にすることは無理だったんですが、ケミカルを使う前と比較すると少しはきれいになったことがわかります。これ以上やるなら、ホイールの内側面は削り落としするしかないですね(もちろんクリア層を剥がさない程度に)。

ただしピアスボルト周りは削ることができないので、これは諦めることになります。それでホイールを装着して外から見ると。だいぶ見た目が改善しましたよ。すぐまた汚れるかもしれないですけど。笑

    フォローしてみる。