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ミニJCW:まじか。さっそくトラブル。エンジン警告灯が点灯。

いやーなんというか、引きが悪いというか、JCW納車1カ月で早速入院でございます。。
僕の人生は常々運がよくないと感じているのですが、めぇさん(パナメーラS)の時といい、納車して間もなくそれなりのトラブルが発生しました。


(こちらの写真は通常時のオンボード表示)

パナメーラの時はフロントエアサス、エアサス用コンプレッサー、エンジンオイルセンサーだったのでたぶん70~80万円ぐらい修理費用かかっていると思われます・・・認定中古の保証が使えなかったら死んでましたね。

■今回はエンジン警告灯がついてしまった・・・。

で、今回のJCWは何が起こったかというと「エンジン警告灯が点灯」してしまいました。エンジン警告灯が点灯する理由は多岐にわたり、そのヤバさ度合いも大小あるのですが、とはいえエンジンが絡むと思うと結構恐ろしいですよね。

ミニの取扱説明書によると、

  • エンジン警告灯が点灯:自走できるが早めにディーラーで点検を受けてちょーだい。
  • エンジン警告灯が点滅:結構ヤバいからエンジンの回転数を上げないようにして、すぐにディーラーに持ってきやがれください。

とのことです。

(ライトのマーク上にある配管のような表示がエンジン警告灯)

いずれにせよ自走で持って行けるらしいので(点滅だと僕なら保険についているローダー使いますが)、今回は自走でディーラーまで持っていきます。僕は家の近くのディーラーで買っておらず、ちょっと遠方のディーラーで購入しているので若干持ち込むのが面倒ではありますね。

遠方で購入しているのは良くしてくださる営業さんとお付き合いをしているのと、あとは純粋に中古車購入なのでほしい車が在庫されていたのがそのディーラーだったという理由です。

■原因はこれから調査。でもそんなに重症ではないのでは?

警告灯に気づいてからはエンジンの回転数を上げるようなことはしていませんが、それでもエンジン音や回転具合には不調を感じていません。アイドリング回転数が安定しないとか、音がおかしいとか、加速が悪いとかっていう感じではないんです。

とするとなんとなくですが、センサー周りの故障なのではないかと想像しています。例えばO2センサーとか。
そうするとセンサーが正常作動しないので警告ランプがつくのですが、実際に走行に影響が出ない場合もあるのですね。ただしあくまで素人の推測なので、入庫するまで車は使わないですし、入庫に持ってくのも最新の注意を払って持っていきます。

入庫は明日水曜日で、即日修理で帰れるかどうかもわからないので(帰りの足用に)代車を借りて預けてくる予定でいます。まぁ最近の欧州車なのでテスターをあてればおそらくすぐに原因究明できるとは思います。

■仕方のない故障と、予測できない故障がある。

クルマというのは機械工学と電子制御の結晶なわけですから、本来めちゃめちゃデリケートです。それを雨だろうと雪だろうと台風だろうとものすごいスピードで走らせ、さらには外に放置して保管するとなれば、かなり過酷な環境で使用されています。

となると壊れないほうが難しいわけです。さらに僕が購入しているのは中古車なので、全部の部品が新品ではありません。さらには前のオーナーのクルマの扱い方もわかりません。


そんな前提条件の中で、多少トラブルが発生することは覚悟でクルマを購入するようになりました。なので初期トラブルをひとしきり摘み取るために「認定中古車」を購入するようになったんです。(認定中古でもなく、保証もなく買ったぽすけ(ケイマンS)だけがノートラブルだったけど)

クルマは故障することを前提としても、修理をしなければならない要因は大きく2つに分けられます。

①消耗品が寿命に来たので交換する
②寿命が来ていない部品が壊れたので交換・修理する

ずばり①の消耗品寿命は来るべくして来ているので、仕方ないと思うべきです。そして事前に予測ができます。そのため中古車を購入するならこの費用を見越して購入する必要があります。

例えばパナメーラのエアサスは寿命だったように思います(だから今後年数の経ったエアサス車は買わないと決めた)。一方で今回のJCWは新車から3年なのでおそらく②の寿命が来ていないのに故障したパターンだと思いますね。これは予測が不可能で、しかも予兆がなくいきなり糸が切れたように動作しなくなることが多いです。電子部品だとありがちですね。

■中古車を購入するならこういった故障を理解して必要な予算を確保しておく。

消耗品は正規ディーラーであれば基本的にはちゃんと点検して納車してくれるはずで、「現状渡し」と記載されている中古車販売店は消耗品チェックをせず安く納車します。なのでこれは自己責任になるわけです。
その場合は購入時に見れる範囲でチェックしたり、最初からある程度の消耗品を覚悟して予算を積んでおきます。

認定中古車は割り高なイメージがあるかもしれませんが、僕は運が悪いこともあって、納車時の初期整備と保証期間を目当てに認定中古を選ぶようにしています。トータルで考えると安く済んだり、トラブルで悩むことが少ないとすれば有効な選択肢です(そこまで含めて比較検討する)。

ただし納車時の整備内容はメーカーに、さらにはディーラーによるので事前の確認が必須です。
僕がこの前見に行ったメルセデスの認定中古ディーラーは実質「壊れていないかチェックしたうえで現状渡し」でした。つまり現在ノートラブルで動けば、先々を見越したオイル交換やタイヤ交換などの積極的な消耗品交換は行わなそうという印象です。(今回のミニJCWは消耗品をほぼフルで交換してもらっている)

逆に納車整備がしっかりしており、かつ認定中古ほど長くないものの保証もついている中古車販売店もあります。こういうところは特定の車種を専門に扱っている「その道に詳しい専門店」であることが多いですね。(つゆだく(ローバーミニ)がこれに該当。納車時にエンジンオーバーホール以外は整備してもらっている。

こういうところは総額で考えると割高に見えがちですが、最終的には安く済む場合もあるので、特にちょっと年数や走行距離の行ってしまったクルマを購入するなら良い方法だと考えています。まぁ古い車に保証を付けてくれる店はかなり少ないですが。。

ということで修理の結果はまた今度・・・