ローバーミニ:純正ホイールナットぺろぺろのお知らせ。~事件現場編~

ヘッダ用インフィード広告

見てくださいよこの写真。よく見るとつゆだく(うちのローバーミニ)には巨大なダンボールが積まれています。
何かと言うと、これは赤ちゃん用のスイングベッド(最近のゆりかご椅子)です。勢いよく買ったものの、積み込みがギリギリでした。こんなときルーフキャリアが欲しくなりますね。

そして荷物のせいで僕は乗れなくなり、独りで歩いて帰ることに。そんな走り去るつゆだくを収めた珠玉の写真になります。笑

[Sponsored by Google]

■純正ホイールナットがガタガタして舐める件。

さてつゆだく(ローバーミニ)のホイールを外すことは今までほぼありませんでした。そういうのは車検のときにまとめてやってもらったというのもあります。
ただジャッキやらなんやらは買ってあるので、いろんなチェックをしようとホイールを外すことに。

ローバーミニには純正で付いてくる工具があって、そこにはホイール用のレンチが入っています。これを使えばインチサイズのナットである、ミニのホイールも外せるわけです。

だがしかし!!!

純正工具を使ったおかげでホイールナットが舐めたわけです!なんやねん純正って!なんでそんなもん付けんねん!!

まず工具の精度がざっくりしているんですね。まぁ見ればわかりますよ。笑 それと純正ナット。なんでかボルトにはグラグラのカバーが付いていて、その精度低いダブルアイテムがシナジーを生むことによりナットが舐めるわけです。ぺろんぺろんです。

何かと言うと、グラグラのカバーにグラグラのレンチをかけて回そうとすると、レンチが小さいためテコの力が弱く、体重をかけるわけですよ。そのときにグラグラの奴らのせいでナットの回転軸からレンチの回転軸がズレにズレて、力を入れればナットを舐めながらレンチが外れるわけです。

舐めると取り返しがつかなくてヤバイ!!

ということでね。工具はきっちり揃えましょう。インチのナットにミリのソケット使ったりしたらダメですよ。笑
変に舐めたりした後では、元の適切なサイズの工具が入らなくなったりします。これは厄介です。お勉強台代が必要になったりします。

[Sponsored by Google]

■ソケットを叩き込むとナットは外れても・・・

こちらも何かと言うと、ソケットが入らないのでハンマーで叩き込む→無事ナットが外れたが、ナットからソケットが抜けないということです。僕は諦めてお勉強代払いました。笑

事件の写真はこちらですが、これ以上舐めると取り返しがつかないかもしれないと思い、奥まで買ってきたソケットを打ち込んでナットを外しました。そのあとナットをソケットから叩き出そうにもはずれません。。

これがお勉強というやつですね。賢くなりました。

ソケットは買い直し、あと純正ナットはもう嫌なので、ついでにホイールナットを買うことに。出費が・・・出費が・・・

[Sponsored by Google]

コメント

  1. にゃも~ より:

    純正のナットは、いつかそうなりますよね。。。
    純正ナットは持ってますけど・・・・社外品に取り換えるのが一番無難ですw

    • Kamibukuroman より:

      にゃも〜さん

      そうですよね。。。
      ケチってインチソケット買わずに純正レンチ使ってみた結果、高くつきましたw