ローバーミニ:純正ホイールナットぺろぺろのお知らせ。~ナット交換編~

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さて前回ローバーミニ純正ホイールナットが外れない&舐めるという事件が発生したわけですが、今回はそのリカバリーです。

ということで前回の記事はこちら。

ローバーミニ:純正ホイールナットぺろぺろのお知らせ。~事件現場編~

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■ホイールナットを買い直す・・・

ずばりお勉強になってしまった(ソケットとナットが外れなくなってしまった)のが1セットあるので、ナット自体も買い直しです。で、純正ホイールナットはもう嫌なので新しく社外品を購入をします。

ホイールは高速で回転するのでバランスがとても重要です。タイヤを履き替えるとバランスとってウェイトをつけてもらいますよね。そんなシビアな世界です。

ぴょこりと息子の足。かわいい。

なのでホイールナットを異なるものに替える場合、当然ながら全ホイール分16本の購入となるわけです。高いですけどこれで安心ですね。お値段は送料込みで5500円くらい。まぁ日本製なので良しとしましょう。。溜まっていた楽天ポイントで購入したので心のダメージは小さめです。笑

一応リンクを貼っておきますね。届いたものの品質は問題なしでした。他にも種類があったのですが、結構値段が高くなります。。

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■ホイールナットを交換してみる・・・

さっそくホイールナットの交換です。

ホイールから純正ナットを外すのに必要なのは、インチサイズのソケット、そしてけっこー固く締められていたので長さのあるトルクレンチです。ソケットは11/16インチですね。

右下に写っている黒いのが購入したナットです。


9mm角のソケットを使うので、最初9mm角のハンドレンチを使ってみたのですが、固くてなんともいきませんでした。。9mm各というのはソケットとレンチの接続部のことで、だいたい正方形の突起で接続します。ここの大きさが9mmとか12.5mmとかありまして、同じサイズならメーカーが違っても使えますが、サイズを間違うと差しこめません。
さてナットですが、たぶん車検か何かのときにかたーく締められてしまったんでしょうね。ローバーミニのホイールナットは規定トルクが60Nmと一般的な車より低いので、何も調べないでいつもの感覚みたいな締め方をされると締め過ぎになります。悪いとボルト破損します。。

短いレンチではテコの原理的に力が足りず、無理に足で踏んで体重かけるのも怖かったので(本でミニのホイールボルトはすぐ折れると書いてあった)、おとなしく長いトルクレンチに切り替え。
ただしソケットの差し込み角が12.5mmなのでアダプターを買うことに。また出費が。。でもアマゾネスはすごい、なかなか近くのホームセンターにはアダプターとか都合のいいものがないのよね。

と、いうことで一個ずつナットを外します。途中上記のお勉強ナット(ナットが舐めたのでソケットを打ち込んで抜けなくなったもの)なんかもあります。

新しいナットは純正のように謎のキャップなんぞ被されておらず、シンプルで安心して使えますね。色は値段の都合でブラックです。笑
新しいナットは17mmで、純正のインチサイズとは異なります。せっかくインチのソケット買ったのに。。まぁ汎用化されたので良しとしましょう。これをトルクレンチでしっかりトルクを測って締めます。


心配なので念のため取説を参照。ふむふむ。やっぱり60Nmね。締め付けトルクは超えてしまうと破損につながるので要注意です。特にどちらかの材質がアルミだったりすると、締めすぎて歪んでしまうこともあります(アルミは軽量だけど強度は弱い)。

そしたらレンチをセットします。ダイヤルを回して60Nmに。

トルクレンチは回していって定めた力で締まるとガッキンとなります。なんというか、ガッキンとなるのです。笑

きっちり締めて完了。こういう締込み系は対角線の順で満遍なく締めていきます。
これでホイールナットについては心配事が無くなりましたね。ヨカッタヨカッタ。

最初のうちはそのうちナットが緩んでくる可能性もあるので、1日通勤で使ったら増し締めしたいと思います。

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コメント

  1. Picasso より:

    雪でスタットレスタイヤを考えていました。自分でやる気はあるんですが、ナットが気になっていました。参考になりました。

    • Kamibukuroman より:

      Picassoさん

      純正で付いているレンチは精度がざっくりしているのでオススメできません。
      工具さえちゃんとしたものを使えば、交換自体は簡単ですよ!ぜひトライしてみてください!