ローバーミニ:内装のレザー張りをDIYでがんばる。ステアリングカバー編 塗装でやり直しの巻

この記事はExicte Blogで2015/9/27に投稿されたものです。

ブログ引っ越しにつき再投稿しています。

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今回も引き続きステアリングカバーを黒→ベージュに仕上げるべくDIYしていきますよ!
この記事は以下の記事の過去記事の続きになっています。

・ローバーミニ:内装のレザー張りをDIYでがんばる。ステアリングカバー編

・ローバーミニ:内装のレザー張りをDIYでがんばる。ステアリングカバー編 失敗の巻
さて!
前回張ったレザーがどうなったかというと・・・
浮きました。笑

見てください。浮いてますね。笑
元々レザー裏面に付いていた粘着テープもそこまで強力ではないですし、なによりフィルムと違って厚手のレザーを曲面にちゃんと貼るのは難しそうですね。。
ということで諦めて剥がします。
もったいないですけどね。。

次なる作戦は塗装です。
レザーの質感は捨てがたいのですが、普段触れる部分でもなく、それほどじっくり見る部分でもないので妥協します。笑
画像右にあるのが今回ホームセンターで買ってきたベージュのスプレーです。
なんか他に種類がなかったので適当に買ってきてしまったので、正直大丈夫かどうか不安です。笑

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なので真ん中にあるサーフェーサーで下地をちゃんと作ってからベージュに塗ります。
最後に左のクリアーを吹いて完成の予定!
画像が少なくて申し訳ないですがベージュまで塗りました。
結構スプレーがドバッと出るタイプだったので液ダレしてしまいました。。これはこのあとサンドペーパーで削って直します。
画像が少なくて(笑)いきなり装着です。
このステアリングカバーは元の場所にはめるのにちょっと力を入れて部品を曲げねばならず、さらにその際メーターパネルの角に強くこすれます。(ステアリングを外さない場合)
つまりそのままつけようとすると確実にぶつかったところがハゲるんですね!それは困る!!
ということで養生テープで防御します。塗装面に直接摩擦が発生しないよう、養生はメーターパネルと塗装面の両方にしてくださいね。
そして養生テープの粘着力を落として(服に何度か貼って剥がしたりとか)から塗装面に貼り付けましょう。
でないと養生テープを剥がす際に塗装が一緒に取れてしまいます。
僕はですね。
それがわかってたのにやってしまいました。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
ということで塗り直します。笑
まぁ液だれも直し忘れていたのでちょうどいいです(滝汗)
くそう。。
で、手で塗装を剥がしてみたんですが、結構ぺりぺりと簡単にはがれます。

これはサーフェーサーと塗装面(謎の黒いプラ素材)が相性が悪いことを表しています。
もともとザラザラしていて、かつ脱脂もして塗装したのにこれですか・・・
昔のものなので最近の素材とは違うのかもしれませんが、おそらくレザーの粘着テープも相性が悪かったんでしょうね。
結局同じ塗装をもう一度やって、装着し直しました。
もし今後剥がれるようなら考えます。。
クラシックミニの柔らかいプラ素材に塗装していくのは難しい気がしてきました。
一見きれいに塗れるんですけど、ちょっとしたことで剥がれてくる感じがします。
今後も塗装は避けるかもしれません。
ちゃんちゃん。

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