パナメーラ:中古車の宿命である経年劣化と戦う。

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この前の休みに初めてめぇ子(パナメーラ)で旅行に行ってきました。いやー快適ですね。

天気がいい中でヨッティングブルーのボディが光ります。でも砂埃で黄色く・・・

さてパナメーラが納車されてから実質ひと月ほど経ちますが、できるだけボディがきれいなうちにコーティングをしたいと思っています。

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納車時にボディは磨いて頂いたようで、今のところピカピカの状態です。でもこれが使っていくほどに止むを得ず傷が付きます。なのでできるだけ早くコーティングをかけて、保護してあげたいところです。

一方でポルシェのディーラーでピカピカにして納車してもらったとはいえ、新車のようだとは言いづらい状況。よくよく見ると内外装で使用感や経年劣化が見られるのは止むを得ず、ただコーティングをするならその前に自分の納得いくレベルにきれいにする必要があります。

僕は残念ながら甲斐性がなく、今まで中古車しか購入していません。それもある程度年数の経ったもので、購入時の年数は以下ですね。

・ぽすけ:ケイマンS→新車から6年

・つゆだく:ローバーミニ スポーツパック:新車から17年

・めぇ子:パナメーラS:新車から6年

年式よりも色やモデル(SがいいとかMTがいいとか)にこだわると、中古車で納得のいく組み合わせは滅多にありません。出会ったものがたまたま年数が経っていたという結果です。

ちょっと割高でも状態の良いものを選んでいますが、購入時にはよく見れば内装が汚れていたり、ホイールの奥が汚れていたり、ちょっとした外装がくすんでいたりするんです。

なのでそれを可能な限りきれいにします。それぞれ購入時より今の方がきれいですね。

お金はかけてあげられないかもしれませんが、手間はかけてあげられます。

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まずは外装ですね。くすんでいるところを研磨してきれいにしようと思います。所詮コーティングは被せ物。なので元のボディを綺麗になっていないのにコーティングだけしても綺麗にはなりません。

それとホイール。ちょっとガリ傷があるみたいですね。できれば塗装でピアノブラックにしたいところですがちょっとお金が必要なので、それはもう少し先になりそうです。

それとブレーキキャリパーが残念ながらシルバー(PORSCHEのロゴは入っている)なのです。やはりぽすけ(ケイマンS)のレッドキャリパーはかっこいいですね。。ただしレッドだと被るのですが、何色かにしたいと思います。

またシルバーはシルバーでも、前のオーナーは綺麗に手入れをしてこなかったみたいで、ブレーキダストが焼き付いて取れません。茶色っぽくなってしまい、一気に古びて見えます。。ブレーキパーツクリーナーを使ってもまったく落ちませんでした。こうなると上からの塗装しかありません。ポルシェではキャリパーの再塗装を許容していない(ブレンボが再塗装の禁止を訴えているので)ため、この点塗装してしまうと保証の対象外になる気がします・・・

ただキャリパーは熱を持つのでラッピングフィルム施工もできなそう。。悩みどころですね。

そして内装。うちのめぇ子(パナメーラS)はオフホワイトのレザーです。もちろんホワイトレザーに汚れは避けて通れません。これもディーラーで少しは掃除をしてくれたと思うのですが、まだまだ使用感を感じます。なのでもう少しクリーナーを使って綺麗にする必要がありますね。

特にうちの内装はソフトルックレザー(つまりピンと張ったレザーシートではなくシワをもたせて柔らかく仕上げている)であり、そのシワの隙間が黒く汚れてしまっている状態です。ブラシで根気よく掃除してあげなければならなそうです。

そんなこんなで結局パナメーラを買ってからも手間をかけてDIYは続きます。

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