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ローバーミニ:ボディカバーの必要性

この記事はExicte Blogで2015/9/17に投稿されたものです。

ブログ引っ越しにつき再投稿しています。

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僕の車は外置きです。
なので車へのダメージを小さくするためにカバーをかけています。
懸念しているダメージは前の記事(ローバーミニ:僕の手洗い洗車のやりかた。洗車マニアになるのか編)で書いたように、
・日焼けによる劣化
・雨によるウォータースポット
などなど。
結局対策ではボディカバーをつけるというところに落ち着いています。
あー、シャッター付きガレージが欲しいよー、サンタさーん(゜_゜)
いったんボディカバーがあれば安心かなーと思っていますが、もちろんボディカバーが最強なわけではありません。
むしろかなりトレードオフがあります。
デメリットは主に2つあります。
・ウルトラめんどくさい
・車のボディに細かい傷がつく
一般的には車が野ざらしになるのは気にしない or めんどくさいので諦めるという感じでカバーは使わない人が大半ですね。
さてはて、カーカバーを使うメリットは前回の記事(ローバーミニ:恐怖の青空駐車場)のとおり、車へのダメージを防ぐことにあります。
それは達成できます。
今回はカーカバーを使用するにあたっての覚悟というか注意について書いていきたいと思います。

■ウルトラめんどくさい件
まずはこれ。
車を使うたびにいちいちカバーを外したり、つけたりするのはすっげーめんどくさい。笑
手も汚れますし、カバーをしまっておく場所も問題です。
もうこれは覚悟してやってもらうしかないですね。愛車のために。
ちなみに僕はカバーをたたんでトランクに入れています。表面が内側になるようにたたんでいるのでトランクを汚しません。
チョイ乗りのときは2台のうちのもう1台のうえに置いておきます。笑
(まちがっても自分以外の車に乗せてはいけませんよ!)

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あと問題は雨の日です。
「今日は雨だから車は乗らないよっ。」
なんてわけにもいかないですよね。
なので雨で濡れているカバーも外さなきゃいけないわけです。
(その点、カーポートがあってよかったなぁと思います)
さらに既に雨で濡れてしまった状態だったら、カバーをかけられないわけです。
僕は濡れた状態でカバーをかけてしまうと、なかなか乾かなかったり、中が蒸れっぱなしで逆によくないかなーと思っています。
なので雨の日に乗った後はカバーをかけずに、雨上がりに水滴を拭いてカバーをかけたりします。
どこまでやるかは「あなた次第」です。笑
ちなみにうちにつゆだくちゃんが来てから、雨の日はつゆだくが担当します。もう1台は晴れの日限定車になりました。笑
■ボディに細かい傷がつく件
これがくせものですね。まぁじで。
(以前洗車の方法について書いた記事でも触れています)
車のボディ表面に固めの布をかぶせていて、それが風でひたすらボディ表面を擦るわけです。
残念ながらこれを防ぐことは不可能で、せめて影響が小さくなるよう工夫します。
まず購入するカバーは裏面が柔らかい素材になっているものを選びます。
つまりボディに触れる面が柔らかい布、外側は防水性と対紫外線に優れたナイロン地等になっているものです。
これは多層になっているため価格は上がってしまいます。
あとはバサバサを減らすための方法もあります。
カーカバーは一般的に飛んで行かないようになんらかの仕組みがあります。
①そのへんのポール等に結んでおく紐が生えているもの(カバーは飛んで行かなくても、結局めくれるのでダメ)
②カバーの端にゴムが入っているもの(ゴムは伸びるので結局強風ではめくれる)
③カバーの両端を車のおなかの下で止められる紐がついているもの(飛んで行かないがバサバサはする)
④カバーの端に一周紐が通っていて、紐を絞るもの(バサバサが少なくてこれがオススメ)
つゆだくのカバーは③④の組み合わせ。
一周紐が通っているものを買って、あとから自分でおなかの止め紐をDIYで追加して付けています。
下の写真が一周絞れる仕組みです。
追加のおなか紐は余ってたレザーを縫い付けて作りました。頑丈ですね。
小学生から愛用しているお裁縫セット(ピカチュウがおります。笑)

一周紐が入っていて絞れるものは、中にあまり風が入ってきません。カバーの裾がボディに密着できるからです。
さらに紐式だとゴムと違って伸びないですし劣化もしづらいので安心ですね。
おなかに止め紐を追加しているのは、おなかの部分はカバーの裾に隙間が出やすく、ここを絞るとバサバサがほとんどなくなるからです。
あとは車に合ったサイズのカバーを選ぶのも大事ですね。緩いとバサつきます。
クラシックミニは一般に適合するサイズのカバーが売っていないので専用品を買いました。
裏技としてはカバーを二重にするという手もあります。。
内外のカバーサイズを変えることで外側がバサついても内側がバサつかないんです。
でもカバーかけるのがアルティメットめんどくさくなります。。笑
■防水性の件
カーカバーって買った時にだいたい防水加工がされていたりするんですが、使っているうちに水を吸うようになります。
水を吸うとボディが濡れるわけで、なんかあんまり良くないですよね。。なので100均とかで売っている防水スプレーをするのがいいと思います。
■カバーだって汚れる件
カーカバーの外側が汚れたって気にしません。
でも内側が汚れる(砂や泥がつく)とだいぶまずいです。ボディとカバーの間にサンドペーパーが入っているようなもの。
たまにはカバーも洗って干せるといいですね。
長ったらしくなってしまいましたが、ようはカバーをかけるにも一長一短があるということです。
シャッター付きのガレージが最強ですね。ガレージハウスがほしいよー。

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