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ローバーミニ:またたるんでしまったシートを補修する。

通勤につゆだく(ローバーミニ)を使っていると1日往復で100kmほどローバーミニ二乗っているわけです。さらに言うと、帰りはまだしも行きは渋滞しているので100kmという距離以上に長時間ローバーミニに乗っていることになります。

そうなると座り心地って大事ですし、乗りごごちも大事になります。

以前運転席のシート裏がベリベリッと破れてしまったのを修理しました。その時の記事がこちら。

ローバーミニ:ぬぁに!!シートの底が破れる。。

■なんかシートがまた深く沈むように・・・

わかっていたことなんですが、座っていくうちに体重でワイヤーが伸びてしまい、やはり少し深く沈んでしまうようになりました。なのでもう一度直そう直そうと思っていたのですがずっと放置プレイ。。ここで満を持して修理しようと思います。

まずシートを外します。外し方は上記の過去記事をご参照。説明するほどの記載はないのですが。

さて、シートを取り外したら裏返してみましょう。ワイヤーがたるんでしまっていることがわかります。でも前回はシワシワのワイヤーを懸命に引っ張ってはっていたので、そのシワが伸びていることがわかります。それがたるみになっているんです。

■さて、ワイヤーを張り直すか。

さて、ワイヤーを解いて張り直します。

なのでこの伸びたワイヤーをもう一度ピンと張り直します。

そのためには最初にワイヤーを解きます。一番最初まで解きますが、引き抜く際にワイヤーが跳ねるので目に刺さったりしないように気をつけてください。

最初まで解いたら、ペンチでぐっと引きながら強く張っていきます。その時ペンチでワイヤーを曲げてしまうとまたたるみの原因になるので、ワイヤーの方向に引っ張るように気をつけてください。

こんな感じで手厚く張っていきます。ペンチではなく手で引っ張ると指が切れることがあるのでダメですよ。おとなしくシートを買い換えるという手もありますが、大物なので送料と廃棄処分を考えればワイヤーを貼る方が楽そうです。

写真では破れている、底面のラバーネットを買い換えるという手もありますが、結局張り直しの手間がかかります。

はい、張り直し完了。

最後の部分はワイヤーをねじって止めているだけです。これでワイヤーにシワもないので、今後たるんでくることはないと思います。

裏返して、はい。座面復活。

車に戻して座ってみると座りごごちが改善してますね!ただ目線が高くなったので車高が上がった感じがします。笑

フッカフカの沈み込むソファがたまにありますが、座った瞬間「うわぁ、気持ちいい」と思うものの、柔らかすぎると人間は不自然に力んでしまうので、長時間座っていると疲れます。笑

このシートも深すぎると不自然に力が入るので下半身が疲れるんですよね。なので今回の改善が疲れ防止に繋がると思います。

ちなみに僕は枕も硬い方が好きです。