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JCW:我が家に来たらまずこれだ!JCWをガラスコーティング。~鉄粉取り編~

クルマが来ると、そして定期的に僕はコーティングを行うのですが、これがまた非常に大仕事なんです。ガラスコーティングは硬化型であれば3年とか5年とかはもつと謳われていますが、実際はそんなこともない気がします。

普段ガンガン使うクルマであれば1年ぐらいでうっすらとカーカバーのスレ傷なんかがついてきて、なんとなく光沢が弱まって見えます。まぁ撥水効果はまだ無くなってはいなそうですが、僕は見た目の美しさにも重点をおいているので1年から2年で

「あぁ、、、磨きたい、、、」

と息が荒くなってくるわけです(変態)。それにコーティングは膜が無くなってから再コーティングすると地の塗装膜をまた削らなければならなくなるので、コーティング膜がなくなる前にそれらを傷と一緒に削り落とし、新しくコーティング膜を追加するようにしています。

■まずは初めての洗車から。愛車を良く知るにはやっぱり手洗い。

僕はクルマの洗車について手洗い一択です。機械洗車は使いません。ここ数年は家の水道でクルマを洗えるため、コイン洗車場の高圧洗浄も使用していません(ただしこれは使ったほうが最初に砂埃を吹き飛ばしやすいので良いとは思っている)。

手洗いをしていると車体の隅々、それこそ裏側まで見つめながら作業することになるので、こんな風になっていたのかと気づくこともあれば、ちょっとした傷に気が付いたりもします。

納車した次の週に箱根の山に行ってきたので、雪は積もっていなかったものの融雪剤が撒かれた跡があってクルマがめちゃめちゃ汚れています。さらに黄砂や花粉で一気に汚れたので、洗剤をつける前にしっかりと水で流せるものを流します。

■ボディ以外もしっかりとチェックと洗車だ。

今回は磨く前提なので、汚れを落とすことに重点をおいてわずかに強めに洗っています(いつもはなでるようにしか洗わない)。フェンダーのつなぎ目などの隙間は歯ブラシで洗わず、これは研磨後にどうしても入ってしまうコンパウンドと一緒に歯ブラシをかけることにします。

知ってはいたけどブレーキダストがすごいですねー。ブレーキパッドを替える頃にはブレーキ性能を若干スポイルしても低ダストパッドに替えるかもしれません。めぇさん(パナメーラS)もそうですけど、ボディが汚れる前にホイールが汚れて洗車になるので、パッドを変えれば洗車頻度を落とせそうです。

融雪剤がついたであろう時は特に、車体裏も全方向からホースを指で絞って強い水圧で流します。裏側はさすがに洗剤で洗えないので、いかに水で流すかが勝負です。
車体裏の平らさはまぁまぁですね。FF(前輪駆動)なのでドライブシャフトなどの取り回しがないことも車体の底を平らにしやすい要因でしょうか。

■磨きの前には鉄粉取り。もともとあまりなさそう。

洗車したら水滴を拭かずにそのまま鉄粉取りをします。使うのはおなじみトラップ粘土というんですかね?もしくは粘土クリーナーというのでしょうか。まぁそれを使って濡れた状態で少しずつ水をかけながらボディをこすります。

基本的な考え方として、走っている時に金属粉末が飛んできてボディにグサッとささるということなので、こする方向も前後方向で進めます。

ちなみにこの鉄粉取りは僕の場合研磨をする前以外はやりません。粘土側に取れた金属粉末がついていることになるので、それでボディをこするというのは傷をつけるという行為です。なので普段の洗車などでこれをやることはありませんね。

てな感じで取れたのがこれ。それなりに汚れているように見えますが、思ったより鉄粉がなかったかなぁという感触です。

ということでようやく研磨作業に入っていけますね。