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ローバーミニ:コーティングで仕上がったつゆだく桜撮影。

毎年恒例、というわけではないですがつゆだく(うちのローバーミニ)と桜の撮影。今年は荒天のせいで桜が満開のタイミングがイマイチ掴めず、ちょっとボリュームが少ないような気もしますが致し方ないですね。

昨年の記事はこちら。昨年の方が遥かにいい写真が撮れています。笑

ローバーミニ:今年の桜撮影はつゆだくと。
あれよあれよという間に葉桜になってきましたね。もう春か、という気持ちもあれば、お正月がかなり昔に感じる気持ちもあります。 ...つづく

■夜景とクルマを撮るには三脚を使って長時間露光が望ましい。

今年も去年に引き続きコロナもあるので近場でちょっと撮影した感じです。そう思うとコロナで迎える春は2度目になるんですね。早く大手を振って出かけられるようになると良いのですが。

桜の撮影と言っても日中はクルマの交通量が多く、道幅は広いので邪魔にはならないのですが余計なものが映ってしまいます。なのでこの撮影ポイントにおいては夜桜が好きで、かつクルマ通りもないド深夜がベストタイミングです。ただし夜桜撮影になると三脚を用いた長時間露光をすることが望ましいです。

三脚を道路のど真ん中で使うわけではありませんが、長時間露光の場合は交通量が少ない方がいいです。クルマのヘッドライトは非常に明るく、長時間露光の撮影に入ってしまうとヘッドライトが明るすぎてボツ写真になります。なので滅多に車が通らない状態でないとなかなか満足な写真が撮れないんです。

要は手で持ってシャッターを押すと、1/30より長時間の露光では写真がブレます。シャッタースピードを短くして明るく撮るためには感度(ISO)を上げるのですが、どうしてもISOを上げるほど写真がザラつき、つまり画質が悪いような状態になります。なので固定してシャッターを切れる三脚を用意し、長時間露光するのが一番綺麗に撮れるのです。

このスポットの桜は道路沿いということもあって樹が大きく、街灯よりも高いところに花が咲いています。照らされていないので尚更明るく撮る工夫が必要になりますよね。

■コーティングしたボディは夜間こそヌルッとした良い感じのツヤを発揮する。

ということなのですが今年は都合上、夕方で日が暮れたぐらいの撮影。そして三脚なしというイマイチなコンディションなので記念撮影ぐらいの気持ちです。笑

まぁでもこの時間のグラデーションが効いた広い空は綺麗で気持ちがいいですよね。この辺りは都心に近いといえど高い建物がなくて空が開けていて良いところだなと思っています。空を見上げる良さを思い出させてくれた土地です。

ISOもだいぶ高くしましたが、やはりライトが当たっていないところはちょっと暗め。

あと一眼デジタルで撮った写真をブログに使うときにいつも思うのですが、ナンバーのモザイク処理をすると全体の画質がめっちゃ下がるんですよね・・・本当はもっと綺麗な写真なのに残念です・・・

まぁそれでもつゆだく(ローバーミニ)のボディがヌルッと艶やかに輝いている感じがします。研磨とコーティングで大満足の結果ですね。

桜のシーズンは短いですが、またそれとは関係なく夜間撮影にいきたいなーと思っていたりします。どこかアタリがあるわけではないですが、湾岸の海沿いはクルマを停めて撮影できるポイントも多く、その背景に工場地帯位の灯が入っているとやっぱり映えますね。

ということで今年も花見こそできませんでしたが、桜はちょっとぐらい楽しめたかな、と思います。