パナメーラ:とうとうきたか。クーラント漏れによりめぇさん入院の件。~事件発生編~

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先日ポルシェの70周年記念イベントがありましたね。ということで我が家にもダイレクトメールが来ていたので(今回はライアーゲームのように黒い封筒ではなかった)、久々にディーラーに行ってみることに。

ひとりでめぇさん(パナメーラS)にのって出かけることにしたのですが、育休から仕事復帰した時から2ヶ月、一度もエンジンを掛けるどころかカーカバーを外すことすらありませんでした・・・なのでバッテリーがだいぶ心配で、おそるおそるキーのボタンを押すことに。

結果はスターターが渋ることもなく、元気にエンジンがかかったので一安心。でももう少し乗るか、乗れないならたまにバッテリー充電をした方がよさそうですね。





■高級住宅街で問題がおきた・・・

大通りが渋滞気味だったので成城の高級住宅街を抜けて走っていくことにしたのですが、あの辺りは外にポン置きのポルシェがザラに見られますね。。果たしてシャッターの向こうにはどんな高級車が大量に停まっているのでしょうか。

と、なんでもなく走っていると急にエラー発生警告音が。パナメーラで警告音がなると背筋が凍り・・・なんとオーバーヒートしているではないですか!!

狭い住宅街を走っていたので、なんとか停車できる道幅まで進んで停車。まずはエンジンを切ります。この時期にしては熱い日だったとはいえ、トロトロと住宅街を走っていてオーバーヒートすることなんてないでしょ。。トラブルです。

水温は123度で振り切ってますね。。ひとまずエンジンを切ってボンネットを開けてみます。

むむ、、なんか若干クーラントを吹いた跡がありますね。エンジンルーム内も熱気がいつもよりすごい気がします。ともかく少し休めます。

10分ぐらい経っておそるおそるエンジンを掛け直すと落ち着いた模様なので、静かに進んでポルシェセンターに持っていくことに。どちらにしろ目的地はポルシェセンターなので、このまま進む方が家に戻るよりよさそうです。





■しかしまたすぐオーバーヒートする。

そろりそろりと走り始めて、少し経った時に事件が発生する瞬間を目撃しました。なんと突然一気に水温計が急上昇するのです。思わず「うぉい!!」と声が出ました。。

すぐに自販機を見つけて車を止め、クーラントの補充口を開けると水量ゲージが下限。さすがに11月にディーラーに点検に出して、そこからほとんど走ってないのにクーラントが消耗してしまうことは考えられず、やはり漏れてると考えた方がよさそう。

なので自販機で500mlの水を2本買って応急処置として補充します。このまま補充しながらディーラーまで持っていく作戦です。Google mapによるとここからディーラーまで10分ちょい(東京の10分は全然1本道ではなく、渋滞したり多数の信号に引っかかるので長い)なので走り切った方がよさそう。

いったん満タンにしたので再度出発。ですが案の定、ちょっと走るとだんだん水が抜けていき、ウォーターポンプで揚げられない水位になった瞬間なのか、一気に水温計がグーンと伸びます。ビビります。。





■なんとかコンビニの横に停められた。水だ。水をくれ。

ということで水温計が触れたらすぐに停めます。ものの3分ぐらいしか走れません。。

ただ運良くコンビニの近くに停めることができたのでダッシュ!500mlじゃラチがあかないので2リッターの天然水2本買いました。笑

こちらの写真はボンネットの裏側。勢い良く吹いているようで、ボンネット側にも付いてますね。これは継ぎ目から圧力がかかって吹いている?ような気がします。

やばいかも。

ということでヨイコラとポルシェセンターへたどり着き、そのまま入院。

最初にエラーが出た時点で嫁につゆだく(ローバーミニ)でポルシェセンターまで拾いに来てもらうように連絡していたのですが、結果的にミニの方がほんのちょい早く着いてました。あのミニ単体でポルシェのディーラーに入っていけるのは我が家だけだと自負しております。笑

ひとまずアイスコーヒーをもらって落ち着きながら、軽く見てもらうとウォーターホースが抜けているとのことで、パナメーラではありがちなトラブルの模様。

果たして修理はいくらかかるのやら・・・つづく。