ローバーミニ:色々な音対策。走行中のガタつき音と、ドアの軋み音。

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夏も過ぎて秋が深くなってきてしまいましたねー。気がつけば年末が射程距離です。夏の間は洗車中も息子も外に出てきて水遊びをしていたのですが、もう涼しくなってきたので家の中から見学。

さて、気にしない人は全く気にしないのかもしれませんが、僕は一度気になると結構気にしてしまう”余計な音”。今回はドアを開けた時になる「ギィ」というきしみ音と、走行中に振動の多いミニだからこそ、内装部品が細かくガタつく「ビビビビ」という音を対策したいと思います。





■まずはドアのきしみ音。これは注油だ。

今まで鳴らなかったのですが、単純にドアの開閉時に可動部の部品と部品が摩擦でギィギィ言うようになってしまいました。別にだからといって影響はないのですが、出かけた先の駐車場でドアがギィギィいうと「オンボロ」と思われても癪なので直したいと思います。

といっても簡単な話で、潤滑スプレーを吹くだけです。KURE 556でOKなのですが、KUREの多目的潤滑スプレーが手元にあったので使ってみました。

上の画像のように見えている部分に吹いてみたのですが、ギィギィ音がなくならないので、見えない奥の方の可動部が原因のようです。ドアの付け根からバーが生えているのですが、その奥に可動部があるようなのでノズルを突っ込んで吹き付けておきます。

これでOKっぽいですね。

ちなみに某ショッピングモールのとある店では店内にミニがディスプレイされていました。こうして置いてあると映えますね。

グリルバッチやフェンダーミラーから、なんとなくミニが好きな人の手が入っているような気がして車内を覗いてみると、スマホホルダーなどの生活感が。

なのでもしかしたら誰か店の人が所有して普段乗っている物を展示しているのかもしれませんね。





■続いてエアコンルーバーのガタつきを修理。

続いてエアコンのルーバー。

僕は走行中の内装の軋みとかガタつきとかが気になってしまいます。低速で走っているときは気にならなくても、高速域になると共振を起こすこともあるので全速度で走っていないと気づかないものです。

で、エアコンルーバーがカタカタと音を立てるので隙間がないように固定します。

僕は一度取り外して、ウッドパネルの表側から取り外しできるようにしています。

そのためにクリップ状の部品に付け替えているのですが、それが下の画像。右の部品が元々の固定金具ですが、取り替えたのは左の金具。パネルにはめ込むとクリップが奥で広がり、ルーバーが抜けるのを防ぎます。

元々の部品と同じようにネジで止められる様に金属板を曲げて作成しています。まぁなんか他にもっといい固定方法あるかもしれませんね。。

それをルーバーに取り付けると下の画像の様になります。

がたつきを直すために、スポンジを貼った方がよさそうですね。

こんな感じでガタつきを見つけては潰していくのが良いですね。基本的には部品類はしっかりと固定する、あとは配線等がどうしてもバタついてしまう場合はスポンジなどを詰めるのが基本だと思います。

まぁローバーミニだとそもそも「静かに」というワードとは縁遠い部分もありますが、不快な音は結構取り除くことができると思うので地道に努力する価値はありそうです。