ローバーミニ:ショップでオイル漏れ排ガス漏れを修理してもらう。~前編~

ヘッダ用インフィード広告

ハロウィーンも終わりましたね。今年はバタバタしていたので、ハロウィーンカラーのつゆだく(うちのミニ)も加飾なしです。今年は息子だけがハロウィンしてました。

さて、珍しくショップにつゆだく(ローバーミニ )を連れて行くことにしました。オイル漏れの修理と、排ガス漏れの修理のためです。

実のところずっとこの2つはずっと発生していたのですが、普段かなり使っているのでなかなか修理に持って行くのに腰が重かったのと、困るほどではなかったので誤魔化し誤魔化し乗ってしまっていました。。





■オイル漏れはずっと前からジワジワしていたけど、それもミニとの付き合い。

オイル漏れは半年以上前から認識してはいたのですが、微々たるオイル漏れで、「オイルが減っていくから足さなきゃ!」というレベルではありませんでした。オイル交換のタイミング以外でも1度か2度オイルを継ぎ足すぐらいの対応ですんでいたので許容範囲かなと。

まぁクラシックミニでオイル漏れが全くない状態というのは難しい(フルオーバーホール後ぐらい)と思いますので、何らかオイルが滲みながら使用している状態になります。またそれがだんだんと滲む量が増えてきて、垂れるようになってきたら修理するなど「要は程度の問題」なわけです。

この辺りにある程度の割り切りとバランスを持っていないと、頻繁に入院して金ばかり飛んでいく→疲れてミニを手放すという状態になってしまうかもしれません。とかく購入時には状態をしっかり確認して購入することが必須です。

で、つゆだく(うちのミニ)のオイル漏れは最近になってだんだん量も多くなって来て、家の駐車場は床がオイルで汚れてしまったので修理することに。





■キックダウンコントロールのオイル漏れ。ATの定番なり。

その原因のひとつはAT特有のキックダウンコントロール部にあることが某ベテランミニ乗りの方に見て頂いてわかっていました。これはATミニに長く乗っているとだいたい出会うトラブル、というかもはや経年劣化ですね。

キックダウンはコンピュータ制御ではありませんので、アクセルを深く踏むと部品が連動してミッションボックスの機構に直接グイッと力を入れるわけですが、そのミッションボックスに力を伝達する部分の部品が樹脂製で、大概経年劣化で割れてオイルが漏れるわけです。これをアフターパーツで金属製に交換するというが1つ目のオイル漏れ修理。

久しぶりにリフトアップしたつゆだく(ローバーミニ)はオモチャのようで思わず笑ってしまうレベル。。笑

中編へ続く・・・


コメント

  1. にゃも~ より:

    ずいぶん広い工場ですねぇ~!!

    キックダウンだけで治るといいですね。

    • Kamibukuroman より:

      にゃも〜さん

      確かに新旧ミニの専門店としては広めかもしれませんね。
      つまり儲かっているということでしょうね・・・ふふふ笑