ローバーミニ:プラグコードを新しいものに交換してみた。

先日つゆだく(ローバーミニ)の点火プラグを交換しましたが、その時にはプラグコードは交換しませんでした。交換の必要はないかなーと思っていたのですが、よく考えると耐用期間はだいぶ過ぎているのでこの期に交換することに。

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ちなみにスパークプラグの交換時期は走行距離にして2万キロ、プラグコードは4万キロとのことですが、乗らなくても何年か経てば劣化するでしょうし、劣化の具合も運転の仕方によると思うのであくまで目安と考えています。

■つゆだくは中身ドノーマルなので交換部品もノーマル品にする。

プラグコードの交換は工具を一切使わずに抜き差しするだけ。なので作業自体は5分で終わります。プラグ交換時と同じですが、ディストリビューターとスパークプラグの組み合わせだけ間違わないように非常に注意が必要です。1本ずつ交換作業すれば間違いはないですね。

ということで古いプラグコードを抜いてみます。抜く時はコード部分ではなく、刺さっているソケット部分を持つようにします。

古いコードも劣化してヒビ割れているとか、金属端子が酸化しまくっているようなことはありません。もちろん走っていて不調な感じもありません。

ちょっともったいない気もしますが耐用期間を過ぎているので交換します。今回使うのは特に高性能を謳っているわけではない通常性能品。三和トレーディングのシリコンプラグコードセットですね。

色が赤いので一気にチューニングされた感が出ますが、別に性能的には純正に準じる感じだと思います。僕のつゆだく(うちのローバーミニ)はチューンナップをしない前提で乗っているので、基本的には最安値の廉価部品で快適に乗れるようにメンテナンスをしています。

このプラグコードは3,480円(送料は別)という格安で購入。こういったローバーミニ専用の整備部品はRakutenやAmazonでは揃わないことも多く、そうなるとまとめてミニ専門店から購入しています。Amazonでも販売していますが送料込みで¥5,290円。まとめ買いするなら専門店の方が送料分だけお得ですね。

元々取り付けてあったプラグコードは短めなの2本、長めなの2本でしたが、今回購入したコードは全てが同じ長さです。なので特に順番はなく、これを1本ずつ元のコードと差し替えたら作業終了。

■試走してみたインプレッションは・・・わからん。

エンジンルームを開けてみて、なにか赤いパーツが入っていたりすると

「あー、それっぽいそれっぽい。」

という感じになりました。まぁMT車だったら改造しちゃうと思うんですけどね。何はともあれ交換してみたら早速試走に出てみます。

走ってみた感じですが、僕のレベルでは全然違いがわかりませんでした。なんのこっちゃい。笑

でも高性能品に交換したわけでもないですし、元と性能が変わらないということは元のプラグコードもそれほど劣化していなかったということでしょうかね。とはいえ消耗品なので交換はしておいて良かったと思うようにします。

これで点火プラグとプラグコードを交換したので、もしかしたらディストリビュータの整備とアーシングぐらいまでやれば体感できる変化もあるかもしれません。まぁ今のところ快調なのでそこまでやらなくてもいいかなー。

ということでサクッとプラグコード交換でした。