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ミニパナメーラJCW:今回の台風はやばかった。その被害とは。

今回の台風は久しぶりに恐怖を感じるほどヤバいものでしたね。深夜になってからは吹き付ける風に窓というより家が揺れそうなほどの強風。寝ていて何度も目が覚めるのですが、外で何かコンクリ系のゴトゴトとした音がするのですよね。

うちのクルマに何か当たったらどうしよう・・・なんていう寝るに寝れない状態でした。。

■朝起きると愛車がコンニチワしてる。。

朝起きて外を見るとまぁ、つゆだく(ローバーミニ)もめぇさん(パナメーラS)もむき出しの状態に・・・

そう、カバーが風で全部飛ばされたのです。飛ばされたといっても不幸中の幸いか、つゆだくのカバーは隣に落ちており、めぇさんのカバーは半分クルマにかかった状態でした。。こんなデカい布が飛んでいったら結構危険ですからね。

うちで使っているカバーは3台とも同じメーカーのものなのですが、固定具もついていてシッカリした作りなのですね。フロントとリヤエンドにはゴムが入っていてめくれづらく、さらにフロントタイヤの後ろと、リヤタイヤの後ろの2か所で車の下にベルトを通して留めるという、僕の中で「最もちゃんとカバーを固定できるスタイル」と考えているものです。

それがそもそも、留め具が破損。。でもこんな状況でも全く穴すら開かないこのカバーは素晴らしい、それは褒めたい。だから留め具だけホームセンターで売ってるものに付け替えようと思います。

ちなみに使ってるのはこちらです。




  • つゆだく(ローバミニ) →全見え
  • めぇ(パナメーラS) →半チラ
  • じょん(ミニJCW) →逆にカバーかけてなかったから被害なし

■泥がつきまくったカバー。どうする。

僕はカバーに気を使っていて、まずボディに少しでも優しいように厚い布製、風でばたつかないようにピッタリ留めて、洗車後はカバーかける前にバサバサして砂埃を落とす、としています。

カバーは諸刃の剣でボディに密着して擦れる、つまり細やかな傷を作ってしまうのです。なので極力ボディとカバーの間に砂埃があってはならないんです。

それが地面に落ちて、濡れて泥だらけ。。どうしよう。。

買い直すとかなり高いですし、薄手のものではないので洗濯もできません(家でやったらキレられそうだし)。

なのでフェーン現象にあやかって天日干しです。うちのカバーはかなり厚手で頑丈な布製なので、もう水を吸うとクソ重いんですよ。つゆだく(ローバーミニ )のカバーでさえ、持ち上げると腰を痛めそうになります。

物干し竿は無理なので縁側になるべく広げ、乾いてきて軽くなったら物干し竿へ。スペースがないので1枚ずつです。。まちがっても車の上で干したらダメですね。

■台風の恐怖はフェーン現象にあり。

フェーン現象ってのは

「台風が過ぎるとクッソ暑くなる!」

と思っていたのですが若干違うようで、山の斜面から熱い空気が降りてくることのようですね。なので関東平野に熱い空気が降りてきたということなのでしょう。

「クッソどうでもいいわ」

つまり何かというと、夏の台風は車をビショビショにした後すぐにカンカン照りになるということ。これで一気に雨跡が焼きつきます。

ということでカバーよりも、まず雨が上がった段階で止むを得ず軽く水滴の拭き取り。これをしないとボディがシミだらけになるので、台風の前はカバーを付けとくか、あえて外しとくか悩ましいところ。。

■とりあえずカバーは一回乾かしてから考えよう。

ビショビショのカバーには泥やら葉っぱやらセミやらが絡み付いているので、これらを綺麗にしないとボディにかけたくないですね。。

布製であるがゆえに泥など細かいものは絡みやすく、まずは乾かしたらバサバサしてみて、掃除機もかけてみて、ダメならホースで水洗いでしょうか。

ちなみにこのバサバサという行為、カバーがとても重たいのと、地面につけては砂がつくので簡単にはいきません。うちは2人がかりでそーっとカバーを広げ、気合いでバサバサしてから、そのまま車にかけます。

ええ。嫌な顔はされますね。