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ミニJCW:1年点検に出してきた。中古車に保証は必要なのか。

じょんじょんこと我が家のF56 JCWですが、購入して1年になったので点検に出すことに。今回は認定中古車の保証が1年ついていたので、それが切れる前に正規ディーラーに点検に出しました。もしなにか不具合があれば保証の範囲内で直してしまうということです。

JCW:F56ジョンクーパーワークス納車だ!ようこそ我が家へ!
というわけで今回購入したのはニューミニ3doorのJCW(ジョンクーパーワークス)でした!型式はF56、そして前期型ですね。 ...つづく

■これまでは結果として保証があってよかった。高額車ほどあった方が良いか。

僕は最近クルマを認定中古で買うようになっています。パナメーラの時は超希少な内外装カラーの組み合わせがたまたま正規ディーラーの認定中古にしかなかったから。そしてJCWのときは欲しい内外装カラーの弾数が多くてどこでも買えるので、なら安心の認定中古車となったわけです。なので認定中古車を選んだ理由が違います。

一方で、結果としてどちらも購入してすぐ故障が発生しており、どちらも保証の範囲で無償にて直してもらっています。

こうも続くと、1年保証ついてなかったら痛い目を見てたな。。と思うわけです。もし自腹だったらパナメーラのときが80万くらい、JCWのときが3万くらいかかっていたと想定されます。

ミニJCW:まじか。さっそくトラブル。エンジン警告灯が点灯。
いやーなんというか、引きが悪いというか、JCW納車1カ月で早速入院でございます。。 僕の人生は常々運がよくないと感じているのです...つづく
パナメーラ:納車していきなり?めぇ子ご入院の件。
えー、こんばんわ。かみぶくろまんです。 全然ブログを更新できないまま年の瀬になってしまいました。 年末で今の仕...つづく

特にパナメーラはやばいですね。納車直後に80万かかったら死にます。致死に至ります。こうなると次からも極力保証付きのクルマを買うことになるでしょう。。

■認定中古車といっても納車整備のレベルはバラバラ。

とは言っても認定中古なら万事OKというわけではありません。実際は認定中古といっても納車時の状況には差があり、

①軽く点検だけしてそのまま販売+保証

②点検と消耗品交換をして販売+保証

という感じに分かれるでしょうか。前者はメルセデスがそうでしたね。メーカーから点検項目の最低基準などは定められて降りてくるのでしょうが、消耗品交換や保証内容はフランチャイズのディーラーによってマチマチなのかもしれません。なので僕は必ず納車までに何をしてくれるのかよく確認をします。

パナメーラとJCWはいずれも後者でした。ただし点検と消耗品交換をしても故障が発生しないというわけではないと思います。なぜなら点検は目検とテスターが中心なので、その瞬間に壊れていなければ基本的にそのままだから。特に最近のクルマは電子部品の塊なので、これらは壊れそうな予兆もわからないわけです。走行テストをすることもあるでしょうが、それほどの距離も走らないと思います。

なので納車されてある程度距離を走ると出てくる膿もあると思います。長期在庫されてたクルマだと尚更ですね。そう考えるとやはり保証をつけておく意味はありそうですね。

とはいえ年式の古い車はコンディションの良いクルマを見極めたとしても、なお故障のリスクがあります。クルマを構成する主要な部品が全て耐用年数10年以上というわけではなく、僕に僕がヤバイと思っているのが”エアサス周り”。なのでどんなに正常に走行を重ねてきたクルマでも、設計上部品の耐用年数がきたら順当に故障する可能性があります。メーカーもそこはわかっていて、なのでアウディやメルセデスは「あまり古い車は認定中古にしない」という明確な基準があります。。

こういうところ、ポルシェは6年落ちだって認定中古をやっており、さらに最近はセミクラシック(新車から10年以上)から空冷モデルまで認定中古として扱っています。これはクルマがそもそも高い耐久性があり、そしてコストがかかってもしっかりと整備して販売している自負の現れだと思います。こういうところが僕のポルシェへの信頼につながっているのですよね。

■今回JCWは問題なしなので点検費用3万円のみ。

もちろん乗っていても気づかない不具合もあります。なので保証が切れる前に点検に出して、たとえ点検費用を自腹で払ってでも不具合がないか確認しておく価値があります。かかったのは¥30,030で、不具合なしの点検費用です。

ちなみにたまに勘違いがありますが、保証はあくまで不具合の修理に対して発生するもので、こういった点検費用には適用されないのであしからず。

ただしブレーキパッドは交換が近いとのこと。口頭では残り3mmぐらいだったと思う、と言われましたが整備結果の書面では前後とも残り4.5mmなのでもうちょっといけるのでは?と考えています。ジョンクーパーワークスではブレーキがブレンボになり、オーバースペックと言っていいほどのブレーキ性能を見せますがその分ブレーキダストがすごい(全グレードか・・・)のも事実。

これだけダストが出ると、パッドを消しゴムのようにガンガン削ってブレーキをかけていることが想像でき、今後走行距離に対して想像より速いペースでブレーキパッドが減っていくのかもしれません。ディーラーでは交換警告灯が出てから代えればいいとのこと。

ただ一方で僕はエンジンブレーキを多用するので、前回の納車からから今回の点検までの走行距離5,000kmに対して、ブレーキパッドの減りは遅いとのこと。

ちょっとブレーキダストにはウンザリ感もあり、次に交換するときは低ダストパッドにするかもしれません。。