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ローバーミニ:やられたフェンダーの事故修理。

自宅に停めていてもらい事故を食らったつゆだく(ローバーミニ)。前回は事故の状況というかダメージについて書いていったのですが、今回は修理編です。

簡単に書いていますが、事故にあってから綺麗になって家に戻ってくるまで2ヶ月弱ほどかかっていて、特にイライラする気持ちを抑えるのに、

「非常に疲れた」

という感じです。。前回の記事はこちら。

ローバーミニ:やられた。自宅に停めていたつゆだくが事故に遭う。
最悪です。自宅駐車場に停めていたつゆだく(うちのローバーミニ)が軽トラにぶつけられる事故に遭いました。。 実は10月頭に事...つづく

■預けるショップ探し。特に事故修理の場合は上手に相手の保険会社と交渉できるショップだと安心。

ある意味”預けてしまえばあとはお任せ”なのですが、預ける先を悩んでしまうのが今回の面倒だったところ。なにせローバーはもうディーラーとして存在しないので、各専門ショップをあたるしかありません。。

ポルシェだったり、BMWミニだったらこういったときにディーラーに預けてしまうんですけどね・・・僕はチューニング以外はディーラーに預けるのが良いと思っていて、それ専門にやっているメカニックが作業をすることと、作業品質に責任を持つ為です(安かろう悪かろうというのが少ない)。もちろん高くつくのは理解していますが、それを込みで安心感を得られるなら妥当な金額と考えています。

で、今回は諸兄にショップを色々伺い、かたっぱしからメールや電話で問い合わせをしてみたのですが、結果として相手方の保険会社との交渉の進め方まで含めて相談に乗って頂けたところにしました。現物を見ないとわからないのは理解していますが、走行系から音が鳴る状態で色々なショップを走り回らせたくはなく、写真も送っているのだから

「現物を見ないと何も言えない」

としか頑なに言わないところはやめました。。

そしてその中で金輪際関わらないと決めたのがミニマルヤマ。僕は名指しで批判することはほぼありませんが、とにかく持って来いの一点張り、挙句にいくつかショップに問い合わせていることがわかると

「じゃあ安いところでやったらいいんじゃないすか?(鼻で笑った言い方)」

と言われました。最悪に気分が悪いですね。例えショップとして技術力があろうが、こういう人が他人の(興味の薄い)クルマを丁寧に作業するとは思えず、僕はいっさい関わらないことを決めました。

■クルマを預ける時はいつも2台でランデブー。今回はダブルミニコンビ。

いつもクルマを預ける時は2台で出かけます。これまで家のすぐそこでクルマを購入したことはなく、なのでクルマを預けて電車で帰ってくるのもちょっと面倒なんですよね。帰りの足として2台で行くのが基本です。

だいたいトラブルがあるときしかクルマを預けに行かないので基本的に腰が重いのですが、いざ2台で走っていくと愛車の走る姿が客観的に見れたりしてちょっとテンション上がります。ビートたけしもクルマ通ですが、弟子にスーパーカーを運転させて自分は違う車から(ロールスロイスとかだけど)その姿を眺めるのが好きと言っていましたね。

信号待ちで。つゆだく(ローバーミニ)の後ろについてくるじょんじょん(ミニF56 JCW)。こうして端から走っている姿を見ると人からどう見えるのか(自己満ではなく)わかる気がします。やはりマルティーニストライプを入れて一気に普通じゃない感が漂うようになりました。強いていうともうちょっとチューニング感を足しても迫力があっていいかもしれません。

後ろにつかれてバックミラー越しに見るとこんな感じ。ミニは丸目でとにかくファニーフェイスなので、詳しい人でないととてもスピードの出るクルマには見えないのですが、これならちょっとはヤル気を感じるかもしれません。

実際のところストライプを貼ってから普通に高速を走っていても、空いているときの右車線だと前のクルマが自然と避けることが多くなりました(車間距離取っていますし煽ってないですよ)。

■異音の原因究明と板金修理で結構時間がかかる。事故はやられるだけでこれほど手間と時間がかかる。

僕が預ける工場は家からクルマで1時間ほど離れており、行って預けて帰ってくるだけでも2時間では足りません。しかも預ける、電話で色々とやりとりをする、取りに行く、これだけでめちゃめちゃ休日を潰すことになるのですがその補償は一切ないのですね。

かなり腹が立ちますが、途中からもはや疲れたからさっさと終わって欲しいという気持ちの方が強くなり、とにかく修理をさっさと済ませて元気に愛車が帰ってくることにフォーカスすることになりました。

たまにこうしてリフトアップされているつゆだく(うちのローバーミニ)を見ると、なんというか家族が無抵抗に手術台に乗っているような感覚を覚え寂しい気持ちになりますね。。

今回ちょっと修理ついでにMT化はどうだろうかと考えてみたのですが、各ショップ共に100万では足りないという見立てなのでちょっと厳しいと判断しました。どうやらローバーミニ自体もクラシックカーとしてやや相場が上がり気味らしく、ドナーの1台を用意して移植するには結構なお金がかかる模様。つゆだくに強い愛着がありますが、MTのミニを買い直した方が遥かに安く済むのに100万オーバーは注ぎ込みづらいなぁというのが今回の考えです。

■うちの息子らもミニは好きのようだ。パパは嬉しいぞ。

最後に、

「おい、愛車のボディに触るな」

と言いたくなりますが、息子は息子なりに各愛車に愛があるようで、じょんじょん(ミニF56 JCW)を撫でていました。カーキチになって欲しいとは思いませんが、それでも嬉しいですね。

突っ込まれた時の安全性が心配で、子供たちはほとんどつゆだく(ローバーミニ)に乗せていないのですが、それでもつゆだくがいない期間は

「ミニいないねぇ」

と何度か言っていたので、愛があるんだと思います。長男の保育園は家から近く、そしてちょくちょくその散歩ルートがうちの前を通るので、つゆだくのカバーを外しておくとちょっとしたスポットになるようです。

今時のクルマに詳しくない子供たちが見ても、小さくてポップなオレンジ色のクルマはちょっとしたワクワクを提供できるようですね。