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ガレージライフ:手に入れたシャッターガレージハウス。そのガレージサイズは?~前編~

晴れて自宅(というかガレージ?)を購入した僕。

家を注文するまでも早かったですが、建売だったことと決算期だったこともあって、注文してから引き渡しまでもかなりのスピードでした。11月後半に注文書にサインしてから、引き渡しまで1ヶ月ちょい。つまりド年末に新居の鍵をもらったということですね。

とはいえもう年末年始で色々な業者が動いていなく、床のコーティング、エアコンの工事などを行って実際に荷物を搬入できる状態になるのは2週間後。鍵を渡されるとすぐに入ってあれこれやりたくなりますが我慢期間が長いわけです。

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でも今回は長く住むことになるいえなのですから、室内もガレージも時間をかけてゆっくり仕上げていきたいと思います(ブログのカテゴリに”ガレージライフ”を追加しました。わくわく!)。

■内見時にじょんじょん(ミニF56 JCW)を連れていって広さをみてみる。

さてガレージですが、思ったより大きなクルマでも2台をちゃんと置くスペースがあります。残念ながら理想だったカフェスペースというかクルマを眺めながら過ごすリビングを作るスペースはありませんが、クルマのメンテナンスはなんとかできるスペースが確保できそうです。

都内ではもはやクルマ自体の所有率が低く、駐車場をつけない家もあります。あったとしても狭小駐車場が多く、「フロントが道路にはみ出してるやん」「片側は壁と車が3cmもないやん」という駐車場も見かけますね。もはやローバーミニ以外停めらんないんじゃね?みたいな隙間駐車場まであります。洗車すらできなそうです。。大きいクルマを落ち着いて停められる駐車場は意図的に建築時にそう設計しないと手に入れることすら難しいのかもしれません。

ということで下の画像は内見の時の写真。内見なのでタイヤの跡であまり汚れないよう、ブルーシートが敷かれていますね。

じょんじょん(F56 JCW)を連れて行ったのですが、停めてみるとこんな感じ。真ん中に寄せて停めてしまったので分かりづらいですが、このサイズのクルマならめっちゃ余裕ですね。

シャッターは上の画像でいうと、金網の排水溝の奥にある黒い線(ブルーシートの下で左右に伸びている黒い線)ぐらいに降りてきます。

この状態で後ろはこれぐらい余裕があります。もちろん3ドアなので一般的なクルマより全長が短いというのもありますが、これならクルマの後ろに荷物を置いておくスペースはありますね。

ちなみに初期状態だと輪止めのブロックは付属していますが、床に固定はされていません。ブルーシートの重石になっていることからもそれはわかるかと思います。これ結構重要で、所有するクルマに合わせて輪止めの位置は変えたいので、僕はこれを床に固定したくありません(というかなくてもよい)。床に固定するにはコンクリ用接着剤を使うのですが、購入時に固定は自分でやるから接着しないでくれと言っておきました。そもそも建築時に勝手に固定されてしまう家もあるかもしれません。

ちなみにゆっくりと下がって入る分には、輪止めブロックは置いておくだけでも十分機能します。

■ガレージの照明やコンセントといった装備も要チェック。電源は必須。

そしてガレージには電源コンセントが2口あります。ただ片側側面にしかないので延長コードとタコ足を使っていくしかないですね。その近くには200VのEVコンセントもあります。世の中が変わって行ったらいずれEVを購入することもあるでしょうが、僕の場合は当面は使わないかもしれませんね。。テスラのモデルXはマジで欲しいと思いましたが。

このEVコンセントは結構出っ張っていて、ドアをガンとぶつけないか心配なのでクッションでも貼っておくかもしれません。上段にあるスイッチはガレージ内の灯り用。その他にも中からシャッターを操作するパネルがあります。

あと照明は3本の蛍光灯がついていますが、細かな作業をするにはもうちょっと明るさが欲しいので別途作業用のLEDスタンドライトを購入する予定です。ボディの研磨やコーティングをするなら光量は必須ですからね。