アバルト:アバルトありやなしや。お気に入りのFIAT Cafe。

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地味に気に入っているFIAT Cafe。

FIAT Cafeはディーラー内に併設されたイタリアンカフェで、材料にこだわったパスタ・ピザ・ドルチェを食べることができ、エスプレッソ系(ラテなど)も結構おいしいのです。ディーラーなのでカフェも18時で閉まってしまいディナーを楽しむことはできないものの、ちょっと遅めのランチを軽く楽しむのに利用します。ランチタイム以外もパスタ等食べれるのは嬉しいところ。

フィアット:FIATカフェに行ってみた。うまし。

場所は渋谷の松濤にあり、ざっくり言うと東大の裏側にあります。アクセス的にはあんまり電車で行く感じではなさそうで、最寄りは京王井の頭線の駒場東大前か神泉ですが、徒歩数分という距離ではありません。





■どんなお客さんが来るの?

果たしてどんなお客さんが来るのか・・・と思うのはちょっとビジネス寄りかもしれませんが、なかなか面白いカフェなので気になるところ。以外と「ディーラーに用があったからついでに立ち寄ってみた」人よりも、カフェを目当てに来ている人が多いように見受けられます。

  • カフェだけの利用歓迎
  • 犬連れ歓迎
  • ただし遠方からのアクセスは車が良さげ

という感じなので、結構近所からふらりと来ている奥様方やご夫婦が多く、犬の散歩ついでに寄っている感じも。ただ基本的に松濤という高級住宅街なので金持ちっぽい人が多いです。笑

実はカウンター席にコンセントも付いていたりするので、自分の家の近くあったら僕ならかなり行く気がします。夜も開いてたら尚良いのですが、その点はやむを得ませんね。





■やっぱり地味に欲しいアバルト。ただしモデル末期。

なんやかんやで結構アバルトが好きなのですが、我が家では子供を乗せたりしなければならないので2ドアなのがネック(普段の足にする嫁にとって引っかかりポイント)。

  • 超コンパクトで都内スイスイ
  • なのにハイパワーなので走ってて非常に楽しい
  • レコモン付ければ音がめちゃめちゃいいので自己満足度が高い

と僕にとっては良い事ばかりなので、子供がいなければとっくに買っていた気がします。笑 このサイトでもアバルトの試乗記事にはアクセスが多く、世の中の人気の高さも伺えますね。

試乗:アバルト595コンペィツィオーネに試乗してみる。

試乗:かっとびチョロQ。ABARTH 595に試乗してみる。~前編~

試乗:かっとびチョロQ。ABARTH 595に試乗してみる。~中編~

試乗:かっとびチョロQ。ABARTH 595に試乗してみる。~後編~

ただしそろそろいい加減フルモデルチェンジがあるのではないかという点は気になります。FIAT 500が2007年(日本モデルは2008年)から販売されてもう10年以上経っており、いい加減フルモデルチェンジが行われてもいい頃。新車で買うと結構高価な車なので、この時期に買ってすぐフルモデルチェンジされてしまうと、売却価格はグッと下がる事も予想されます。

おそらくFIAT 500がモデルチェンジされると、それにつられて現行のアバルト595中古相場が下がります。そのあと遅れてアバルトもモデルチェンジするのですが、それまでにはもしかしたら1年以上タイムラグがあるかもしれません。

ただ今のところモデルチェンジの動きは見えないので、もしかしたらもう少しこのモデルを引っ張るのかもしれません。もっと言うとせっかくFIAT 500の顔が「アイコンのように認知された」ので、次のモデルも大きく見た目が変わる事もないでしょう。

悩ましいところですが、今買うなら中古で購入したほうがダメージが少ないように思います。ただ中古の相場も崩れていないので、中古だからめっちゃお得かというと、そうでもありません。

好きな色、好きな仕様で買いたい場合は新車です。僕の場合は買うとすればツーリズモのオープンカーモデル、レコモンは必須なので中古試乗には全然タマがありません。この辺り妥協して買うと面白くない車だと思うので、僕は「新車で買った場合」を想定して他の車種と比較をしています。

以外とサイズ感はつゆだく(うちのローバーミニ)と大きな差がないような気がします。これだけコンパクトって、都内ではめちゃめちゃメリットが大きいですよ。

ちなみにもし今後モデルチェンジをすると、ニューミニのように大きくなる一方だと思います。ディーラーの人に話を聞いていると、車はどんどん安全性の基準が上がってきており、それを達成しようとするとどうしてもボディの壁が分厚くなる=室内空間を狭くするわけにはいかないので車体がデカくなるとのこと。うーん、そう思うとやはり現行モデルが良いのでは・・・