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ローバーミニ:冷房吹き出し口にホワイトラインを入れる。

つゆだく(ローバーミニ)には冷房専用の吹き出し口があります。センターパネルの上のほうにくっついているエアダクトですね。つゆだくにはその上にポータブルナビがついています。

まぁエアダクトなので黒一色で味気ないというか、いたって普通です。そこでぽすけ(ケイマンS)でやっているようにダクトのフィンにポイントカラーを入れたいと思います。けっこうオシャレに見えるもんですよ。

使うのは外装で使用した3Mのラッピングフィルム。カラーはサテンパールホワイトです。

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■エアダクトの取り外しで割れそう・・・

まずはこのエアダクトを外す必要があります。でも今まで軽く外そうとしたことはあるのですが、はめ込んでいるツメがあるようにも思えず、壊れるのも嫌なので外さずにいました。ですが今回はなんらか止めている固定部分が破損することも覚悟で力技を使いたいと思います。内装はがしを使ってテコの原理でメリメリと力を入れてはずします。

ただしウッドパネルは弱いと思いますので、表面のクリアー層が割れないように、ウッドパネルに触れる部分はタオルを当てています。

オリャーとやるとゴリっと外れました。幸いにしてウッドパネルは割れずにすみました。そしてどんな仕組みなっているのか見てみると、裏側は脱着をしない前提の金属ツメが4本付いていました。なるほどね。

今回は力を入れて外したことで、この金属ツメが負けて曲がったことで外れました。ちょっとプラが割れるのではないかという不安もあったのですが、勝負に勝ったことになります。笑

2つエアダクトがあるので、両方とも外しました。それが下の画像です。エアダクトをはずしたすぐ裏は左右のダクトが繋がっているんですね・・・まぁそりゃそうか。あ、作業するときは危ないのでナビも外しています。

取り外した部品がこちら。改めて両端にあるエアダクトもワンポイント入れます。こちらは外気の取り込みと、暖房の際に使用するダクトで、たしか冷房では使用しません。すでに外周をレザー仕様にしているのですが、中のフィンもいい感じのデザインなのでもう少し目立つようにしたいと思います。

このエアダクトのレザー張りについて書いた記事はこちら。

ローバーミニ:費用対効果を捨てて内装にレザーステッチを入れる。まずはエアダクト。

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■フィルムでホワイトラインを入れる・・・

まずは冷房のエアダクトです。これはラッピングフィルムを5mm幅で細く切り出してひとつづつフィンに貼っていきます。地道な作業です。笑 もちろん事前に脱脂はしてくださいね。カーブがきついところに貼るので油分が残っていると剥がれる原因になります。

このフィルムの細いラインは結構便利でして、いろいろな部品の継ぎ目やキワに貼るとラインが強調されます。内外装で使えるデザインですね。(下の画像の短いフィルムは結局使いませんでした)

貼っている途中の画像はありませんが、コーヒーでも飲みながらコツコツ夜なべして貼ると仕上がります。フィンだけではなくて左右の端に縦のラインも入れてみました。一気に目立つパーツになったように思います。ちょっとレトロな感じがなくなってしまったかな?

さて、今度はフロントコンソールの左右端にある丸いエアダクト。

こちらのフィンにも同じようにラッピングフィルムを貼ってみたのですが、綺麗に貼れないのと、思っていたほどいい感じにならなかったので塗装に切り替えました。ホワイトを細い筆で丹念に塗っていきます。奥の方にある部品なので塗りづらい場所です。

どうでしょう!?中心のつまみは蛍光オレンジにしてみました。

・・・なんかビミョーな感じ?真っ赤なお鼻のトナカイを思い出します。。笑

結局オレンジは落としました。。実は少しの間、赤鼻の状態で車に取り付けて乗っていたのですが、やっぱり気に入らなくて我慢できなくなったので取り外して色を落としました。

ということでフィンだけホワイトにするところに落ち着きました。

それでは早速取り付けてみます。あ、おまけでオーディオの枠も縦ラインだけ入れました。笑

ノスタルジックではないですがメリハリのある印象です。個人的には結構お気に入り。

エアコンのフィンをカラーにする手法は簡単かつ内装が結構オシャレになると思っていて、ぽすけ(ケイマンS)でもやっています。ポルシェには新車オーダー時にパーソナルカスタマイズ(特別オプション)でエアコンのフィンをカラーにすることができるのですが、それを見るとめっちゃスポーティだったんですね。ただかなり高価でしたが・・・

DIYで純正オプションのようにやるには、フィンの分解がハードル高めだと思います。無理やり外すと割れるリスクがありますし、外せても塗装した状態で曲げて装着しなおすと、おそらく塗装面が割れます。それぐらいならフィンの露出部分だけをフィルムで貼るのがお手軽かつ確実な方法です。

根気さえあれば誰でもできますのでオススメします!

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